『トットちゃん!』ダニーが消息不明に、徹子は就職活動を忘れてて愕然とする-第33話

感想・評価トットちゃん

感想可視化ネットワーク図

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

テレビ朝日帯ドラマ劇場『トットちゃん!』第7週・第33話(2017年11月15日12時30分~)を視聴した感想・評価の記事です。

前回の記事はこちら

今回はまた新キャラが登場しました。また、徹子はついに「NHK」という文字を目にすることになりました。


この記事の目次

各キャストの影響度(言及数)

まず、SNSのデータを用いて主要キャストの言及数を比較します。これにより各キャストのドラマへの影響度分析をします。

役名キャスト言及数グラフ

1位はダニー市川役の新納慎也さん。どうなってしまったんやダニー・・・。

2位は黒柳徹子役の清野菜名さん。NHKを目指します。

 

3位は徹子の父・黒柳守綱役の山本耕史さん。ワガママで可愛い守綱。

4位はエミー市川こと有澤恵美子役の凰稀かなめさん。ダニーが去った後、シイナさんのカレー屋で働き始めます。

 

5位は赤田市子役の野村麻純さん。今回登場した新キャラ。黒柳家のお手伝いさんである。働き者。

 

6位はチョッちゃんこと徹子の母・黒柳朝役の松下奈緒さん。

7位は宮城先生役の深沢敦さん。ブタプリン先生。

8位は井川咲子役の趣里さん。シャープさんです。

 

ハイライト・名場面(あらすじ含む)

今回の盛り上がりグラフです。SNSで盛り上がった時間帯の分析をしています。キャスト別の盛り上がりもグラフ化していますので、お気に入りのキャストの出演時間帯をおよそ把握できます。

キャスト別ハイライト名場面グラフ

以下、各盛り上がりポイント(★マークの時点)について説明します。

ダニーが消息不明に

★2分30秒(盛り上がり度:17。今回最高の盛り上がり)

黒柳家ではエミーと徹子が月を見上げていた。前回エミーの元を去ってしまったダニーのことを思う。

 

その同じ月の下、ダニーは夜の海にいた。海に向かって歩くダニー。

それ以来、ダニーは消息不明になったという。

 

この時点のSNSでの反応:

ダニー!早まらないで!
ダニーやっぱり退場か
身投げは止めなさい!

 

徹子、就職活動へ

★12分(盛り上がり度:12)

音楽学校の同級生らとの会話のシーン。

同級生らは、テイチクやコロムビア、劇団などへの就職・契約が次々に決まっているが、徹子はまったく就職活動に着手していなかった。

 

そんな徹子に、シャープさんは「仕事が天から降ってくるとでも思ってたの? バカね」と言った。徹子は自分の甘さに愕然とした。

 

NHKの求人を目にする

★15分(盛り上がり度:16)

徹子が新聞で、NHKの求人を目にした場面。「NHKはテレビジョンの放送を始めるにあたり、専属の俳優を募集します」と書かれていた。

福元郁夫の言葉を思い出す。第15話の、あの木の上での会話。

テレビジョンが世界を変えるよ、きっと

 

この時点のSNSでの反応:

運命の新聞広告だ
ついにテレビジョン!
うおおお見つけた徹子運命の求人!

 

以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。

その他あらすじ、ネタバレ等

徹子はNHKの俳優(女優)募集に応募する。

このあたりは黒柳徹子さんの著書に書かれていることなので、知っている人も多いかもしれない。

 

何千という人達が受験し、合格者は「若干名」。

しかも守綱や朝には内緒での受験だった。

朝には途中で打ち明けることになるが。

面接では、徹子が面接官に失礼なことを言ってしまうといったエピソードもある。どういうふうに描かれるかとても楽しみです。

ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。

数値化された評価と感想

冒頭に掲載したのは、SNSのデータを基にした共起ネットワーク図です。感想の可視化・分析を目的に掲載しています。再掲します。

感想可視化ネットワーク図

テレビジョン 運命 新聞」「人形劇 雪の女王 見る」「ダニー 消息不明」「豚プリン」などのコメントが多く投稿された。

最後にSNSのデータを基にした評価を確認します。

評価グラフ

安定して高い。

何度も書いているけど、黒柳徹子さんの人生という鉄板のネタだし、ベストセラーになった本にも書かれているエピソードが多く入っているのでストーリーは間違いない面白さ。

ダニーが消息不明になる話などもあったが、必要以上に辛気臭くならずによかった。クドクドと感動的な別れ、みたいな描かれ方をするのは嫌ですからね。

いよいよNHK受験。あー楽しみ。