『トットちゃん!』黒柳守綱、お決まりのツンデレ展開-第35話

感想・評価トットちゃん

感想可視化ネットワーク図

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

テレビ朝日帯ドラマ劇場『トットちゃん!』第7週・第35話(2017年11月17日12時30分~)を視聴した感想・評価の記事です。

前回の記事はこちら

今回は徹子がNHKに合格するくだり。

守綱のツンデレみたいなやつがまた出ました!!

 


この記事の目次

各キャストの影響度(言及数)

まず、SNSのデータを用いて主要キャストの言及数を比較します。これにより各キャストのドラマへの影響度分析をします。

役名キャスト言及数グラフ

1位は徹子の父・黒柳守綱役の山本耕史さん。徹子がNHKの俳優になることに大反対する。女性が仕事を持つことの大変を説き、平穏に暮らすことが大事だと主張する。

 

2位は黒柳徹子役の清野菜名さん。NHKへの気持ちを諦めきれない徹子。

 

3位はチョッちゃんこと徹子の母・黒柳朝役の松下奈緒さん。朝は徹子の人生だから、徹子に好きにさせるべきだと考えている。

 

4位は野際陽子役の真瀬樹里さん。次週登場。野際陽子さん役を娘さんが演じる。

5位は井川咲子役の趣里さん。シャープさん。果たして彼女はNHKに受かったのだろうか。

6位は渥美清役の山崎樹範さん。次週登場です。

 

ハイライト・名場面(あらすじ含む)

今回の盛り上がりグラフです。SNSで盛り上がった時間帯の分析をしています。キャスト別の盛り上がりもグラフ化していますので、お気に入りのキャストの出演時間帯をおよそ把握できます。

キャスト別ハイライト名場面グラフ

以下、各盛り上がりポイント(★マークの時点)について説明します。

 

守綱、徹子のNHK入りに猛反対

★9分30秒(盛り上がり度:14)

NHKの面接官が黒柳家を訪れた。徹子をどうしてもNHKに入れたいという。

 

その夜、守綱と朝の、ベッドルームでの会話。

守綱は徹子がNHKに入ることに反対。

 

守綱「トット助は諦めただろうな?」

朝「さあ」

守綱「さあとはなんだ? もし納得しないなら、ママが説得しなさい」

 

面倒くさい守綱である。

この時点のSNSでの反応:

「パパがしなさいよw」
「守綱めんどくさい」
「守綱の気持ちもわかる」

 

守綱、徹子を激励

★14分30秒(盛り上がり度:21。今回最高の盛り上がり)

守綱がついに折れた。

 

「いいか、トット助、プロの俳優になるということは、好きでもない男と愛を語り合ったりするということだ。パパはそんなトット助は見たくない。

・・・だけど、本当にやりたいならやってみなさい。大勢のお客様に、テレビジョンを通じて、夢を届けなさい。一生懸命やるんだよ」

 

この時点のSNSでの反応:

「お許し出た!」
「パパが賛成してくれた」
「パパはトット助のラブシーンが見たくないだけだった」

 

守綱は「間違いは起こさないように」とも言った。

徹子は「間違いってなあに?」と聞いた。守綱は「それは・・・ママに聞きなさい」と振った。

ママは「大丈夫よ。志の高い方はみんな紳士ですもの」と言った。

 

野際陽子や渥美清が登場

★18分(盛り上がり度:14)

次週、沢村貞子、森繁久彌、渥美清、野際陽子といった主要な人物たちが登場する。

展開が早い早い。他にも豪華な出演者が次々に登場するようだ。

 

以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。

その他あらすじ、ネタバレ等

今回、NHKの専属俳優に合格したという徹子だが、実はこれは最終的な合格ではない。

数ヶ月のレッスン期間があり、その後に最終的な合格かどうかが決まるシステムだ。

 

このあたりも黒柳徹子さんの著書「トットチャンネル」あたりに詳しく書かれているので参考にしてみてください。

残った28人には、やがて友情が芽生え、団結していく・・・というくだりも著書にはあるが、ドラマだと省略されるかもしれない。

 

また、シャープさんこと井川咲子もまだ残っている。

ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。

数値化された評価と感想

冒頭に掲載したのは、SNSのデータを基にした共起ネットワーク図です。感想の可視化・分析を目的に掲載しています。再掲します。

感想可視化ネットワーク図

 

最後にSNSのデータを基にした評価を確認します。

評価グラフ

安定して高いが今回はまたとてつもなく高い。

NHKに合格したという高揚感、市子の激励、守綱のツンデレ、朝の説得、すべてが良かった。

そして次週も有名な人達がたくさんでてきて、楽しみが待っている。