『トットちゃん!』久松(三宅健)が徹子にとーんときてる模様-第41話感想・評価

感想・評価トットちゃん

感想可視化ネットワーク図

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

テレビ朝日帯ドラマ劇場『トットちゃん!』第9週・第41話(2017年11月27日12時30分~)を視聴した感想・評価の記事です。

徹子がNHKで本格的に活動を始め、いろんな有名人との出合いや絡みが本格化していきます。


この記事の目次

各キャストの影響度(言及数)

まず、SNSのデータを用いて主要キャストの言及数を比較します。これにより各キャストのドラマへの影響度分析をします。

役名キャスト言及数グラフ

1位は渥美清役の山崎樹範さん。渥美清さんっぽい雰囲気がすごい。クドクドとしているところがいい。

2位は井川咲子役の趣里さん。シャープさん。メイクさんとして再登場した。

3位は黒柳徹子役の清野菜名さん。女優としても成長しているようだ。

4位は久松勇役の三宅健さん。久松、もしかして徹子のことを・・・。

5位は野際陽子役の真瀬樹里さん。当たり前だけど、相変わらず似ている。

6位はシイナこと椎名昭造役の小澤征悦さん。徹子が恋愛の芝居をしているのをテレビで見て、本気で徹子が恋愛をしているのだと思い込む。ピュアなところがある。

 

ハイライト・名場面(あらすじ含)

今回の盛り上がりグラフです。SNSで盛り上がった時間帯の分析をしています。キャスト別の盛り上がりもグラフ化していますので、お気に入りのキャストの出演時間帯をおよそ把握できます。

キャスト別ハイライト名場面グラフ

以下、各盛り上がりポイント(★マークの時点)について説明します。

トモエ学園の歌詞が変化

★1分(盛り上がり度:23)

オープニング。福山雅治さんが歌うこのドラマの主題歌「トモエ学園」の歌詞が変わっていた。2番かな。

嬉しいのに、寂しくなる。楽しいのに、悲しくなる。恋に似て、眩しかった。恋のように切なかった

https://www.instagram.com/p/Bb8NMXiA1pR/?taken-by=totto_tvasahi

上記の通り、この主題歌が12月1日から配信されるとのこと。

また、12月1日のミュージックステーションに福山雅治さんが出演し、この主題歌が初めて披露されるようです。

 

この時点のSNSでの反応:

トモエ学園の歌詞が新しくなった
歌詞変わった?2番かな?
お、オープニングが2番の歌詞?

 

シャープさん、メイクさんになる

★4分30秒(盛り上がり度:23。今回最高の盛り上がり)

シャープさんが、メイクさんとして登場した。徹子の担当だという。

 

徹子が「お久しぶりね」と懐かしむが、シャープさんは「時間がありませんので」と、話をしたくないと言わんばかりにメイクを始めた。

 

メイクが終わると、シャープさんは「私はこの道でプロフェッショナルになりました。この仕事で、ドラマ作りに参加します」と言った。

この時点のSNSでの反応:

シャープさんが戻ってきたーー
これは気まずい
女優にならなかったの?

 

久松、徹子に惚れている!?

★8分(盛り上がり度:21)

渥美清と久松の会話。

 

渥美「なんだよ、あの腐れアマ(徹子のこと)は?

久松「同期の新人の中では、一番かわいい、というか、可能性があると思うんですが

渥美「おめえ、とーんときてんのか!?

久松「は?

渥美「惚れてんのかって聞いてんだよ。やだねえもう、どいつもこいつも!

 

徹子の後ろ姿をじっと見つめる久松だった。

この時点のSNSでの反応:

一番可愛いって言ったw
と〜んと来ている=恋
お?健くん…?おお?

 

以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。

その他あらすじ、ネタバレ等

今回は徹子と渥美清の絡みが描かれた。

 

徹子さんと渥美清さんは、何度も夫婦役や恋人役で共演。徹子さん自身も「誰よりも一緒に仕事をした」と当時を振り返っている。

そのせいか、週刊誌に二人の熱愛が報じられたことも何度もあるとのこと。

(次回そのくだりがあると思われる)

 

渥美清さんが靴を脱いでスタジオに入る描写があったが、これは有名な話だったらしい。

 

また、渥美清さんは下町で貧しく育ち、黒柳徹子さんは山の手育ちということで、今回あったようなちょっとした言い合いも、本当にあったようだ。

お兄ちゃん」「お嬢さん」と呼びあう生涯の関係になる。

 

また、久松が徹子に惚れているくだりがあったが、その恋心は交際を申し込むまでに発展する。

ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。

前回の記事はこちら

数値化された評価と感想

冒頭に掲載したのは、SNSのデータを基にした共起ネットワーク図です。感想の可視化・分析を目的に掲載しています。再掲します。

感想可視化ネットワーク図

直後に放送されたワイドスクランブルで、大下容子アナと橋本大二郎さんの受けがあった。

大下「先程のトットちゃん。お兄ちゃん、お嬢さん、と二人の交流が始まりましたね

橋本「渥美さんとのエピソードが次々に出てくるんだろうなと、いよいよ、楽しみだなと

大下「最初、反目し合っていたのも初めて知りました

 

最後にSNSのデータを基にした評価を確認します。

評価グラフ

やはり今回もかなり安定して高い。

渥美清さんと徹子さんの絡み、何度も見たくなるぐらい好きだ。面白いし、山崎樹範さんすごい。

シイナさんとエミー(凰稀かなめ)のくだりや、シャープさんとの再会など、一話で何度も面白い場面がやってくるし、相変わらず展開が早い。

 

次回はさらに、渥美清さんとの絡みが盛り上がるようで楽しみすぎる。また守綱(山本耕史)がそこに介入する展開になってそれもまた面白そう。