『トットちゃん!』えつと木島が結婚。徹子はニューヨークに留学しケルナーと再会-第49話

感想・評価トットちゃん

感想可視化ネットワーク図

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

テレビ朝日帯ドラマ劇場『トットちゃん!』第10週・第49話(2017年12月7日12時30分~)を視聴した感想・評価の記事です。

展開が早くて1話見逃すとついていけなくなるようなドラマですが、今回もまたいろいろな出来事がありました。

 

この記事の目次

各キャストの影響度(言及数)

まず、SNSのデータを用いて主要キャストの言及数を比較します。これにより各キャストのドラマへの影響度分析をします。

役名キャスト言及数グラフ

1位は黒柳徹子役の清野菜名さん。ニューヨーク行きを決断。演技の勉強をする。現地でホットドッグを買おうとしていた時、ケルナーと再会する。

2位はカール・祐介・ケルナー役の城田優さん。今回徹子と再会した。前回、徹子が空港に間に合わたかったことは「忘れた」とのことだが、ナン事件については覚えていた。

 

3位は伊藤華子役の高岡早紀さん。荷物をまとめてパリに旅立った。乃木坂上倶楽部のメンバーに別れを告げた。何ヶ月か何年か、いつまでの旅になるかわからないという。乃木坂上倶楽部に残した荷物は処分してほしいと言い残した。

4位は渥美清役の山崎樹範さん。見た目と違って体が弱い寅さん。徹子のニューヨーク行きには反対だった。

 

ハイライト・名場面(あらすじ含)

今回の盛り上がりグラフです。SNSで盛り上がった時間帯の分析をしています。キャスト別の盛り上がりもグラフ化していますので、お気に入りのキャストの出演時間帯をおよそ把握できます。

キャスト別ハイライト名場面グラフ

以下、各盛り上がりポイント(★マークの時点)について説明します。

えつと木島が結婚

★7分30秒(盛り上がり度:13)

徹子が家に帰ると、えつ叔母さん(八木亜希子)と木島吉秋(田野倉雄太)がいた。同棲生活24年、二人はついに、結婚するという。

 

えつは「年も違うから結婚はいいって言ってたんだけど、この人ね、毎年お互いの誕生日とお盆とお正月と、年4回、結婚しようっていい続けてくれたの」と幸せそうに話した。

 

木島も幸せそうに「96回目に、うんと言ってもらえました」と言った。

徹子は「96回目のプロポーズ」と言い、朝(松下奈緒)は、えつのウェディングドレスを作ることを申し出た。

 

えつと木島は乃木坂上倶楽部で結婚式をあげた。

 

この時点のSNSでの反応:

結婚まで随分かかったなぁ
同棲24年!
96回目のプロポーズ

 

徹子とケルナーが再会

★13分(盛り上がり度:20。今回最高の盛り上がり)

徹子はニューヨークに渡り、メリー演劇学校などに通い始めた。

 

そんな生活の中、ニューヨークのセントラルパークにて運命の再会が。

徹子はホットドッグを買おうと出店に並んでいたが、ちょうど徹子の前で売り切れてしまった。

 

がっかりしている徹子に「お嬢さん、これをどうぞ」とホットドッグを差し出す男がいた。

ケルナーだった。

 

徹子「ケルナーさん!

ケルナー「また会えましたね

 

この時点のSNSでの反応:

城田と偶然会える世界
偶然すぎだろw
ナンで知り合ってホットドッグで再会

 

守綱っぽいケルナー

★17分30秒(盛り上がり度:15)

次回予告の場面。

ケルナーが徹子に「あなたのためだけのコンサートです。あなたのためだけに演奏します」「これからパリに帰る。僕と一緒にパリに行こう」と言い、二人はキスをしていた。

 

そういえば、徹子の父・守綱も、朝にバイオリンの演奏で求愛してたなぁ。

 

ここからは、あらすじ又はネタバレが含まれる部分。下記のボタンで飛ばすこともできます。すでに視聴した方やネタバレ気にしない方はぜひお付き合い下さい!

その他あらすじ、ネタバレ等

今回の冒頭では、徹子が渥美清から現在の価値で12万円の靴を買ってもらっているシーンがあった。

ただならぬ関係ではあるが、当時渥美清は「男はつらいよ」の大ヒットでスターだったから、12万円ぐらいどうってことないのかもしれない。

また、徹子もセントラルパークから渥美に手紙を書いていた。

 

黒柳徹子さんがニューヨークに留学したのは1971年のこと。当時38歳だった。

演劇を学びたいという強い思いがあったようだ。出演していたドラマ(連続テレビ小説 繭子ひとり)を留学のため途中降板しているが、このドラマ内でも仕事でニューヨークに行ったという設定になった。

 

留学生活は1年間。演劇学校とダンススクールで学んだ。

ここまであらすじ・ネタバレが含まれる部分でした。

前回の記事はこちら

数値化された評価と感想

冒頭に掲載したのは、SNSのデータを基にした共起ネットワーク図です。感想の可視化・分析を目的に掲載しています。再掲します。

感想可視化ネットワーク図

最後にSNSのデータを基にした評価を確認します。

評価グラフ

今回は久しぶりに投稿数が約300に落ち着いた。そういえば初期はこのような落ち着いた投稿数だった。

評価はかなり高い値となっているが、これは投稿数が少なく極端な値になっているため。

 

とはいえ、いろいろな出来事があって毎回見逃せない。えつと木島は結婚してよかった。と同時に、そんなに時が経ってしまったかと思った。

エミーがダニーのことを口にして、シイナさんが微妙な表情をするのも面白かった。

 

乃木坂上倶楽部の場面はいつ見ても癒やされるが、華子の離脱はちょっとさみしい。感情が先走りがちな乃木坂上倶楽部メンバーの中にあって、彼女はいつも冷静で、違う視点のコメントをくれた。朝や徹子の決断を後押しし、勇気づけたのも彼女だった。