『トットちゃん!』第57話-ケルナー、脳腫瘍?のために演奏をキャンセル、パリへ戻る

感想・評価トットちゃん

感想可視化ネットワーク図

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

テレビ朝日帯ドラマ劇場『トットちゃん!』第12週・第57話(2017年12月19日12時30分~)を視聴した感想・評価の記事です。

今回は主に、徹子とケルナーのことが描かれました。この二人の関係、これで一応結末なのかな・・・。


この記事の目次

各キャストの影響度(言及数)

まず、SNSのデータを用いて主要キャストの言及数を比較します。これにより各キャストのドラマへの影響度分析をします。

役名キャスト言及数グラフ

1位に黒柳徹子役の清野菜名さんと、カール・祐介・ケルナー役の城田優さんが並びました。

今回はほとんどこの二人しか出てきませんでした。あと少し守綱がでてきたぐらいで。

3位はチョッちゃんこと徹子の母・黒柳朝役の松下奈緒さん。次回予告に出てきました。

ハイライト・名場面(あらすじ含)

今回の盛り上がりグラフです。SNSで盛り上がった時間帯の分析をしています。キャスト別の盛り上がりもグラフ化していますので、お気に入りのキャストの出演時間帯をおよそ把握できます。

キャスト別ハイライト名場面グラフ

以下、各盛り上がりポイント(★マークの時点)について説明します。

ケルナー、ホテルに帰る

★7分30秒(盛り上がり度:9)

ケルナーのコンサートにて。

一度はステージに出てきたケルナーだったが、演奏することなく、そのまま楽屋に引っ込んでしまった。

司会の徹子は、彼との馴れ初め話などをして必死に間をつなぐ。

 

だが、ほどなくして、ケルナーがホテルに帰ってしまったと聞かされた。

 

世界ふしぎ発見!

★14分(盛り上がり度:11)

翌朝、徹子はケルナーに会うためホテルに行ったが、彼は既にチェックアウトしていた。

 

大下容子アナのナレーション。

どんなに悲しくても、毎日仕事は押し寄せてきました。月曜と火曜は『徹子の部屋』の収録。2日間で6本を収録します。水曜と木曜は特番や取材と、『世界ふしぎ発見!』の収録、金曜は『徹子の部屋』の打ち合わせがあり、土曜日曜にはレギュラー以外の仕事があったからです

 

他局の現役の番組名、さらっと言っちゃうところがさすがだ。

この時点のSNSでの反応:

こんな切ない時に世界不思議発見で全問正解していたんだなと思うと泣ける
辛い中もヒトシくん人形あつめしてたのか
他局の番組名そのまんま出て来た!

 

きらきらぼし

★16分30秒(盛り上がり度:13。今回最高の盛り上がり)

守綱パパ(山本耕史)の写真を見つめる徹子。守綱が語りかけてくる。

寂しいときには、夜空を見上げて、『きらきらぼし』を口ずさんでごらん。パパがそばに降りていくから

 

徹子は外に出て、『きらきらぼし』を口ずさんだ。

 

なおケルナーは、パリの自宅へ戻ったようだ。徹子にFAXを寄越した。

以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。

その他あらすじ、ネタバレ等

TBSの『日立 世界ふしぎ発見!』は、1986年から放送が開始された番組。

この回は、1996年頃(渥美清さんが亡くなった頃)だと思うので、野々村真さんは既にレギュラーになっていて(1991年からレギュラー)、板東英二さんもまだいたころ(2012年まで出演)。

当時は問題数は4問で、スーパーヒトシくんの価値はヒトシくん3個分だったはずだ。

 

次回予告によると、日本放送協会(NHK)がドラマ「チョッちゃん」を制作するようだ。「チョッちゃん」は、1982年出版の「チョッちゃんが行くわよ」が原作で、ドラマ化されたのは1987年。

前述の通り渥美清が亡くなったのは1996年なので、時代が少し戻るのだろうか。

ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。

前回の記事はこちら

数値化された評価と感想

冒頭に掲載したのは、SNSのデータを基にした共起ネットワーク図です。感想の可視化・分析を目的に掲載しています。再掲します。

感想可視化ネットワーク図

最後にSNSのデータを基にした評価を確認します。

評価グラフ

今回はSNS投稿数がここ最近にないほど少なくて、極端な評価となった。

基本的にはケルナーの異常という辛い話であったが、これが最終回あたりの伏線になってくるのだろうか。今回見ただけではちょっとどうなるのかわからないし、今回の話にどんな意味があるのか見えなかった。

あと3回しかない。どうなっちゃうんだろう。