『ウツボカズラの夢』第6話-旦那、妻、娘、息子、全員スキャンダルを抱えた鹿島田家

感想・評価ウツボカズラの夢

スポンサーリンク

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

フジテレビ・オトナの土ドラ枠『ウツボカズラの夢』第6話(2017年9月17日0時0分~)を視聴しました。

先週は27時間テレビだったため1週間あいて、さらに20分遅れでのスタートでした。今回もまたさらにドロドロとして・・・。


この記事の目次

各キャストの影響度(言及数)

まず、SNSのデータを用いて主要キャストの言及数を比較します。これにより各キャストのドラマへの影響度を測ります。

1位は未芙由役の志田未来さん。

2位は福本仁美役の国生さゆりさん。3位は鹿島田家の奥さん、尚子役の大塚寧々さん。

4位には鹿島田家の旦那さん、雄太郎役の羽場裕一さんが入りました。

5位には鹿島田家の娘、美緒役の川島鈴遥さん。6位は鹿島田家の息子、隆平役の上杉柊平さんが入りました。

ハイライト(名場面)

今回の盛り上がりグラフです。SNSで盛り上がった時間帯が確認できます。

以下、各盛り上がりポイント(★マークの時点)について説明します。

以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。

 

母と息子に次々スキャンダル

★23分(盛り上がり度:17)

鹿島田家の奥さん・尚子が、ボランティア事務所の代表・吉岡(松本利夫)と抱き合う場面。尚子は、吉岡が自分からカネを引き出すために食事に行ったりしていることに気付いてしまった。しかし、吉岡は尚子をうまく言いくるめた。

そして尚子から吉岡に抱きついた。その瞬間のシーンを、未芙由は写真に収めた。

 

一方、鹿島田家の息子・隆平は、カネに困っていて、父親・雄太郎の金庫から預金通帳(約2080万円が預金されている)を盗み出した。

 

奥さんたち、立場が逆転

★27分30秒(盛り上がり度:19)

鹿島田家の娘・美緒が妊娠したが、その父親は福本家の息子・知也ではなかった。

その事実が明らかになると、尚子と仁美の立場が逆転。

 

尚子は、土下座して仁美に謝った。仁美は土下座する尚子に「もういいの。私達、友達じゃない」と不気味に微笑んだ。

尚子は仁美に「知也君に使ってあげて」とお金を渡した。仁美は再び不気味に微笑んだ。

 

この時点のSNSでの反応:

国生さゆり、ゲス演技いい
国生ハマり役だなあ
土下座し合うのが友達

 

旦那にもスキャンダル

★45分(盛り上がり度:16)

雄太郎の母・久子(松原智恵子)が、息子の横領を会社に告発した。

雄太郎は不正に蓄財していたようで、その証拠の隠滅を図っていた。自宅で、証拠の書類の隠滅を未芙由に手伝わせていたところで、久子が入ってきた。

 

ちなみに久子の旦那も横領をしていたことがあったらしい。そこに雄太郎の愛人が高額なプレゼントをもらっていたことを知り、息子の横領に感づいたようだ。

この時点のSNSでの反応:

横領wwwほんまこの旦那くそ
さすがですわクズ羽場さんw
ばあちゃんは全てお見通し

 

未芙由、旦那を見限る

★47分(盛り上がり度:19。今回最高の盛り上がり)

鹿島田家の家(建物)は、実は雄太郎のものではなく、母・久子のものだった。

久子は横領をしていた雄太郎にブチ切れ、「この家から出ていって」と告げた。

雄太郎は肩を落とし「あの人の逆鱗に触れたら、この家にはいられないんだ」と言った。

 

それを聞いた未芙由は「旦那さんじゃダメだ。この家にいるには、他の手がいる」と心のなかで思った。

 

補足

今回も鹿島田家は、美緒の妊娠スキャンダルに揺れた。

尚子が美緒に「子供の父親」について問い詰めると、美緒は逃げ出し隣の久子の家に籠城した。

久子の家には誰も手出しができない。

 

美緒は、「子供の父親」が知也ではないことをバラしたのが、未芙由だと感づきつつあった。

 

未芙由は東京に戻ってきた。精神的に不安定となった尚子に頼まれる形で、再び鹿島田家に身を寄せるようだ。

ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。

数値化された評価と感想

冒頭に掲載したのは、SNSのデータを基にした共起ネットワーク図です。感想の可視化を目的に掲載しています。再掲します。

面白い」「羽場 クズ」「国生 顔 悪い」などの感想があった。最後にSNSのデータを基にした評価を確認します。

良くもなく悪くもなくほぼ平均的な評価となっている。

鹿島田家は金持ち一家だが、全員スキャンダルをかかえてろくでもない一家だとわかった。

 

旦那は不倫と横領。

妻は不倫。

娘は建造物侵入幇助と妊娠と私文書偽造(?)。

息子は金銭トラブルと窃盗。

 

残るは隣に住む久子だが、彼女も何か抱えていそうな気がする・・・。