『ウツボカズラの夢』第7話-オニギリからの親子丼!?志田未来の演技力は好評

感想・評価ウツボカズラの夢

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

フジテレビ・オトナの土ドラ枠『ウツボカズラの夢』第7話(2017年9月23日23時40分~)を視聴しました。

後半に急展開を迎えました。次回は最終回。今回はそれに向かう助走のような展開でした。

 


この記事の目次

各キャストの影響度(言及数)

まず、SNSのデータを用いて主要キャストの言及数を比較します。これにより各キャストのドラマへの影響度を測ります。

1位は未芙由役の志田未来さん。今回も活躍。圧倒的な言及数。ピンチをどう切り抜けるか。

2位は鹿島田家の息子・隆平役の上杉柊平さん。今回のキーパーソンでした。

3位は、鹿島田家の奥さん、尚子役の大塚寧々さん。今回は吉岡との間に動きがありました。

4位は、福本仁美役の国生さゆりさん。

以下、5位はボランティア事務所代表の吉岡啓介役、松本利夫さん。6位は鹿島田家の旦那さん、雄太郎役の羽場裕一さん。7位は鹿島田家の娘・美緒役の川島鈴遥さん。8位は鹿島田家の祖母・久子役の松原智恵子さんでした。

 

ハイライト(名場面)

今回の盛り上がりグラフです。SNSで盛り上がった時間帯が確認できます。

前半は低調に推移。後半、45分過ぎから急展開を迎え盛り上がります。

以下、各盛り上がりポイント(★マークの時点)について説明します。

以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。

 

隆平、未芙由を抱きしめる

★46分30秒(盛り上がり度:29)

前回、旦那の横領が発覚。旦那さんはこれで九州に飛ばされてしまった。鹿島田家は、ばあちゃん・久子が制圧。奥さんの尚子は家出して福本家へ。娘の美緒は留学へ。息子・隆平は旦那の通帳を盗んで逃亡中。

 

鹿島田家には久子と未芙由しかいなくなったが、久子は未芙由に「1週間以内に隆平を連れ戻してこないと、この家から出ていってもらう」と要求。

 

結局、隆平は未芙由の説得によって鹿島田家に戻ってきたのだが、同時に未芙由のことが好きになってしまっていた。

戻ってきた隆平にオニギリを作ってあげる未芙由。しかも好みに合わせて、固めにたいたご飯で。

 

思わず隆平は未芙由を後ろから抱きしめた。

親子ともども、未芙由が大好きだ。

 

このシーンを境にSNS上は大きな盛り上がりを見せるようになる。

この時点のSNSでの反応:

長男陥落〜
隆平ww
逆親子丼の志田未来

 

隆平と未芙由は成功、尚子と吉岡は失敗

★48分30秒(盛り上がり度:34)

隆平と未芙由、ベッドイン。抱き合った。さすがに手が早い。あの父親の息子である。

 

一方、尚子はしょんぼりとした表情で福本家にいた。尚子は吉岡の家まで行ったのだが、「彼のこと突き飛ばして逃げてきちゃった。覚悟はできてたはずなのに。いざそうなると急に。女に戻るのって簡単じゃないね」とのことだった。

この時点のSNSでの反応:

おにぎりの後は親子丼
さすが、あの旦那さんの息子であるw
父親と寝た女を…

 

最終回の予告

★52分(盛り上がり度:42。今回最高の盛り上がり)

隆平は、未芙由と真剣に付き合うため「おばあちゃんに二人の関係を認めてもらえるように言う」と宣言。

未芙由は「意地でもこのチャンスを逃さない。この家を私のすみかにする」と心に思う。

 

次回は最終回。予告映像では、尚子が「あんたが全部やったのね!」と未芙由に言い、未芙由は「なんのことでしょうか?」と開きなおる。尚子は未芙由に手をあげる。

尚子「こんな子だとは思わなかった

未芙由「私をこんな子だって決めつけたのはそっちじゃないですか

といったセリフもあるようだ。未芙由は、ついに、いろいろとぶち撒けてしまうようだ。修羅場になる。

 

この時点のSNSでの反応:

予告が修羅場のみw
どろどろ過ぎて面白い
最終回は逆ギレーーー

 

次回のつぶやき

★56分(盛り上がり度:19)

次回の未芙由のつぶやきとして「私が知ってる私は、何が起こっても止まることはない」というセリフがあるようだ。

いよいよ最終回。未芙由はこれまでと違って一気に悪女の面を表に出し、ぶちまける。

志田未来さんのいろんな表情が見れそうで楽しみとしか言いようがない。

 

ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。

数値化された評価と感想

冒頭に掲載したのは、SNSのデータを基にした共起ネットワーク図です。感想の可視化を目的に掲載しています。再掲します。

志田未来 可愛い」「国生 顔 悪い」「親子丼」「隆平 身長(志田未来さんとの身長差に関する言及)」「面白い」などの感想があがっていた。

志田未来さんの演技については、「圧倒的」「凄い」「上手い」といった意見があり好評。目を潤ませるシーンもあって、そこも好評だったようだ。

最後にSNSのデータを基にした評価を確認します。

総合的にはやや高め。「面白い」の評価はほぼ平均的となっています。

後半はとてもスリリングだったのですが、前半はやや緩慢だったでしょうか。

 

今回も志田未来さんの演技力に注目された方は多かったようです。次回はさらに、彼女のいろんな表情を見れる展開になり、さらに演技力がドラマ全体の評価に影響を与えそう。

楽しみです。