『わろてんか』あらすじ、感想・評価、視聴率まとめ

2017年10月5日視聴率及びまとめわろてんか

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NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『わろてんか』についての、感想・評価、視聴率のまとめ記事です。

各話のあらすじや、感想・評価の記事へのリンクを貼っていきます(順次更新)。

放送日時は月から土曜日の8時。

 

第1週~第2週視聴率

第3週~第4週視聴率

第5週~第6週視聴率

第7週~第8週視聴率

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

 

視聴率は

20.8%→21.3%→22.3%→

20.9%→20.3%→19.3%→

17.7%→19.7%→19.7%

→19.6%→20.6%→18.9%

→19.0%→19.5%→18.0%

→17.7%→19.3%→19.0%

→22.2%→20.5%→20.9%

→19.7%→20.3%→18.7%

→21.3%→20.9%→20.1%

→20.0%→19.6%→18.2%

→20.3%→20.8%→20.6%

→20.3%→18.9%→19.3%

→20.8%→20.3%→21.0%

→20.7%→→20.7%→19.7%

→19.7%→19.5%→20.9%

→19.2%→18.7%→19.7%

→20.8%

(順次追加)

 


キャスト

主演は、藤岡てん役の葵わかな/新井美羽さん。

他の主要なキャストとしては、

北村藤吉役の松坂桃李さん。

武井風太役の濱田岳/鈴木福さん。

伊能栞役の高橋一生さん。

てんの父・藤岡儀兵衛役の遠藤憲一さん。

てんの母・藤岡しず役の鈴木保奈美さん。

てんの祖母・藤岡ハツ役の竹下景子さん。

てんの兄・藤岡新一役の千葉雄大さん。

てんの妹・藤岡りん役の堀田真由/中川江奈さん。

女中・トキ役の徳永えりさん。

藤吉の母・啄子(つえこ)役の鈴木京香さん。

藤吉の許嫁・杉田楓役の岡本玲さん。

秦野リリコ役の広瀬アリスさん。

キース役の大野拓朗さん。

アサリ役の前野朋哉さん。

万丈目吉蔵役の藤井隆さん。

万丈目歌子役の枝元萌さん。

寺ギン役の兵動大樹さん。

亀井庄助役の内場勝則さん。

落語家として登場した桂南光さん。

などです。

 

各話あらすじ、感想・評価

第1週(第1回)

てんは9歳。何があってもすぐに笑ってしまう「ゲラ」な娘。てんの実家・藤岡屋は京都で一二を争う薬種問屋。薬を扱う家の声が「ゲラ」では困ると考えた厳格な父・儀兵衛は、てんに「ゲラを直せ」と指令する。

しかし、事件が起こる。ドイツの製薬会社の社長ご一家を招いたパーディーで、てんのゲラが出てしまって、パーティーをぶち壊しにしてしまう。怒ったドイツ人社長ご一家は帰ってしまった。

てんは、儀兵衛によって蔵に閉じ込められるという制裁を与えられてしまう。

 

第1週(第2回)

てんの兄・新一は17歳。元々病弱だったが、喘息の発作を起こして倒れてしまう。医者からは「学校は休学してゆっくり静養したほうがいい」と言われる。

てんの母・しずは、てんがゲラになったのは、新一が喘息になったころだと明かす。当時てんは4歳だったが、新一が病気でふせり家が暗くなったところで、てんが明るく笑っていたため救われた、という話をてんにした。

しずは、てんの名前の由来について「おてんとうさまからいただいた名や。いつでも明るく周りを照らすような子でいてほしい」とも明かした。

 

第1週(第3回)

くすり祭りの掛け小屋に、てんと風太はお金を払わず裏からこっそりと忍び込んだ。

しかし木戸番に見つかってしまって騒ぎに。てんと風太は小屋の中を逃走しているうちに、舞台に上がってしまう。舞台では落語をしていたが、思わぬてんたちの乱入で観客たちは大笑い。

てんは初めて「笑いの力」を知ることになった。

 

てんと風太が掛け小屋の外に出てさらに逃走していると、同じく誰かから追われて逃走している藤吉とキースに出会う。キースが食い逃げをやらかしたとのことだった。

てんと藤吉は、二人で小さな祠に逃げ込んだ。とにかくこうして二人は出会った。

 

第1週(第4回)

てんは、藤吉から言われた「笑いの色は何色か知ってる?」という言葉が気になっていた。新一に相談すると、「茶らける」「茶化す」「お茶目」など、笑いに関する言葉によく入ってる「茶」色ではないかと言われ、納得する。

 

そんな時、藤岡屋では夜な夜な台所の酒が減っていくという事件が発生する。風太に疑いがかけられるが、彼は頑なに否定。

風太は自分の疑いを晴らすべく、てんをさそって夜台所に待ち伏せをすることにした。

 

夜中に、台所に酒を飲みに現れたのは、てんの父・儀兵衛だった。

 

第1週(第5回)

てんは、自分のせいで藤岡屋とドイツ人との取引が失敗し、父親が「化け猫」になってしまったのだと自責の念にかられる。そこでドイツ人に会いに行き、土下座までして許しを請う。

 

そのことを知った儀兵衛は、台所の酒をすべて捨てて「これで二度と、うちに化け猫は出てこへん。てんが化け猫退治してくれたわ」と宣言。てんには「わらってよし」と言い、笑顔を見せる。

 

くすり祭りも最終日になり、てんは例の掛け小屋に、有名な芸人だという藤吉の様子を見に行く。しかしそこには、てんの想像とかけ離れた藤吉の姿があった。

 

第1週(第6回)

出番を失敗ししまった藤吉は、てんと合わせる顔がない。てんは彼を元気づけるため、自宅からチョコレートを持ってきて、彼にあげた。

藤吉は、あの失敗が初舞台だったという。藤吉は、「日本一の芸人というのは嘘やない。ずっと先のやけどな」と言った。

そして口の周りをチョコだらけの泥棒ヒゲのようにして「天下の大泥棒、石川チョコ衛門とは、おーれーのーこーとーよ!」と見得を切った。この様子にてんは大笑い。

 

その後、日本中を旅しているという藤吉から手紙が届き続けた。そうして、8年が経った。

 

第2週(第7回)

8年後。藤岡屋の人々はそれぞれ成長していた。新一も、生きている。

 

藤吉からてんへの手紙は届き続けていた。手紙によると藤吉は、大阪の寄席でトリを務めるほどになっているという。

てんは、藤吉への思いが恋心だと気づき始めていた。

そんな時、大阪の製薬会社「伊能製薬」の御曹司・伊能栞とてんの縁談を、儀兵衛がまとめてきた。

突然の話に、驚くてん。儀兵衛は「おまえの婿さんや。よかったなぁ」と嬉しそうにしていた。

 

第2週(第8回)

儀兵衛は伊能栞とてんの縁談を進めるが、てんは戸惑っていた。

そんな中、藤吉から来る手紙のことで、風太とてんは喧嘩してしまう。風太はこれまで儀兵衛に見つからないように密かに手紙をてんに渡していた。しかしこの行為がバレれば、風太としてもただじゃ済まされない。

 

新一はてんに、「おまえは好きに生きたらええ」と言い、伊能との結婚に拘る必要はない、と伝える。また、風太の苦労にも言及し、暗に仲直りを促した。

てんと風太は仲直りした。だが、次のピンチが訪れる。神戸港にある藤岡屋の薬品倉庫が、全焼したと伝えられた。

 

第2週(第9回)

火災により薬品倉庫と洋薬を焼失した藤岡屋は経営状態が悪化。銀行に融資を断られた儀兵衛は、ますますてんと伊能栞との縁談を急ぎ、結納の日を決めた。

てんは藤吉のことを忘れられず、自分の気持ちに区切りをつけるために、家族には友達の誕生会へ行くと偽って、藤吉がいるという大阪・千日前の寄席へ向かう。風太はそれに感づき、トキを問い詰めててんの行き先を聞き出し、後を追う。

 

千日前に着いたてんだが、有名な芸人であるはずの藤吉を知る人はまったくいない。そこをチンピラ4人組に絡まれ、身ぐるみを剥がされそうになる。

てんピンチ。だがそこで、一人の紳士がやってきて、チンピラたちを次々に打ちのめした。その紳士こそ、てんのお見合い相手・伊能栞だった。

 

第2週(第10回)

伊能栞に助けられたてんは、追ってきた風太とともに栞の事務所へ。栞は縁談の相手であるてんのことに興味がなく、知らなかったという。てんが旅芸人への思いにけじめをつけるために大阪へ来たのだと打ち明けると、それには「興味深い」と言った。

 

てんと風太が藤岡屋に戻ると、儀兵衛は激怒しまたてんを蔵に閉じ込めた。藤吉からの手紙は燃やした。

倉庫火災によって藤岡屋の経営は悪化していた。儀兵衛が金策に走る間、手形を持って押し寄せた旦那衆の相手を新一が引き受けた。

 

三日三晩の騒ぎで、無理をした新一の体調は手の施しようがないほど悪化していた。

 

第2週(第11回)

てんと伊能栞の縁談は破談となった。藤岡屋の倉庫火災を知った栞の父が、「なかったことに」と申し入れてきた。

一方、新一は無理がたたって余命1週間か1ヶ月かわからないような状況に陥っていた。新一はてんに「辛いときこそ、みんなで笑うんやで」と約束させた。

 

そんな時、儀兵衛が行方不明になってしまった。家を探したが見当たらない。聞けば「藤岡屋はわしのせいでこの代で終わる。みんなは元気で末永く暮らせ」と言い残していた。

 

家族や使用人たちが蔵に踏み込んだ時、儀兵衛は縄の先に輪を作り、それを天井から吊るして、踏み台に登ろうとしていた。まさか・・・? と思ったが、儀兵衛は単に蔵の整理をしていただけだった。みんなで大笑いした。

 

第2週(第12回)

ほどなくして、新一が亡くなった。ナレ死だった。新一の死去を受けてんは「立派なお婿さんをもろて、藤岡屋を守る」と決意。

そんな折、縁談がなくなったはずの伊能栞が藤岡屋を訪ねてきた。てんが送った新一の論文に感銘を受けた栞は、新一の意思を継ぎ、藤岡屋の創薬事業と研究に投資をしたい、とのことだった。

 

栞は、てんに想い人がいることを見抜いていた。

そんなてんだが、またしても都合の良い偶然が発生。てんが落とした鈴を藤吉が拾うというロマンス。藤吉と再会した。