『明日の約束』あらすじ、感想・評価、視聴率まとめ

2017年10月18日視聴率及びまとめ明日の約束

関西テレビ制作・フジテレビ系『明日の約束』についての、感想・評価、視聴率のまとめ記事です。

各話のあらすじや、感想・評価の記事へのリンクを貼っていきます(順次更新)。視聴率についても入手できれば貼っていきます。

 

 

主演は、椿が丘高校のスクールカウンセラー・藍沢日向役の井上真央さん。

他の主要なキャストとしては、

不登校の生徒、吉岡圭吾役の遠藤健慎さん。

吉岡圭吾の母・吉岡真紀子役の仲間由紀恵さん。

圭吾の担任教師・霧島直樹役の及川光博さん。

教師・北見雄二郎役の白洲迅さん。

臨時教員・大宮奈緒役の新川優愛さん。

ブライダル会社に務める日向の恋人・本庄和彦役の工藤阿須加さん。

日向の母・藍沢尚子役の手塚理美さん。

ジャーナリスト・小嶋修平役の青柳翔さん。

スーパーのアルバイト・白井香澄役の佐久間由衣さん。

バスケ部マネージャー・増田希美香役の山口まゆさん。

希美香の母・麗美役の青山倫子さん。

などです。

放送日時は火曜日・21時0分。

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

 

視聴率は8.2%→6.2%→5.4%

→5.8%→5.1%→4.6%→4.3%

→6.0%

※順次更新します。

各話あらすじ、感想・評価

第1話

藍沢日向は椿が丘高校の新任スクールカウンセラー。仕事に前向きで生徒のことをよく気にかけているが、その行動が面倒事を引き落とすとして一部の先生方からはよく思われていない。

 

椿が丘高校で、1年生・バスケ部の生徒、吉岡圭吾が不登校となった。圭吾の母・真紀子はその原因が学校でのイジメにあると言うが、日向は息子に過干渉な真紀子の様子が気になった。

 

一方、バスケ部マネージャーの増田希美香がスーパーで万引事件を起こす。希美香の家庭もまた問題を抱えていて、母親への何らかのメッセージで事件を引き起こしたようだ。

母親の麗美は離婚後に希美香を引き取ったのだが、娘を放置して男漁りを続けている。13年間父親だと思っていた男性は、実は希美香とは血縁関係がなく、希美香は母親の不倫によってできた子だったとわかる。希美香はそんな母子の関係に耐えきれず、言い争いの結果母親を押し倒し大怪我を負わせる。

 

そうこうしているうちに、不登校中の圭吾が外出、失踪する。夜になって日向に発見されるが、圭吾は日向に突如「付き合って欲しい」と交際を申し込んだ。日向は交際を断った。

翌日、圭吾が自宅の自分の部屋で亡くなっているところが発見された。

 

なお「明日の約束」とは、日向が幼きに日に母親から課されていた「約束」のこと。ノートに「ママに口ごたえしない」などという約束事が書かれ、それを強要されていた。

 

第2話

圭吾が亡くなったことは、学校の生徒らやマスコミにも伝わっていった。

圭吾のお葬式には、日向、霧島、轟木校長の3人が出向いたが、受付で圭吾の母・真紀子が立ちはだかり「(お焼香をしたいなら)圭吾の棺の前で土下座してくれますか? 圭吾を救えなかったことを謝罪して土下座してください」と恐ろしい顔で言った。3人は「申し訳ありません」と言いその場を去った。

 

一方、日向の実家には、3年間交際している彼氏の和彦が訪れていた。日向を心配したのだ。だが日向は、母親・尚子に彼の存在を教えていなかった。

和彦が帰った後、尚子は日向に「ああいやらしい!! ママに隠れてコソコソ恋人作って!」と激怒する。

日向にとって、恋人の存在は隠しておきたいことだった。10歳の頃の「明日の約束」には、尚子からの言葉として「ランドセルにあったラブレターは破って捨てておきました。日向がこんないやらしい子だったなんて、ママはショックです。二度と裏切らないでね。ママに無断で男の子を好きになったりしない。必ず守るように」などと書かれていたためだ。

 

田所那美(井頭愛海)は、圭吾がクラスでイジメられていたことを告発する。実は彼女も中学時代にイジメられた経験があり、それを救ったのが圭吾だった。

 

第3話

事件は連日マスコミで報道されるようになり、日向のもとにも週刊誌の記者が直撃するようになった。

そんな時、日向は恋人の和彦と会う約束をしていたが、当日になってキャンセルされる。

実は和彦は、日向の母親・尚子に呼び出されて会っていた。尚子は日向のことを心配しているというが・・・。

 

一方、亡くなった圭吾の母親・真紀子は、日向と霧島を圭吾の部屋へ招き入れた。

圭吾の部屋は以前とは打って変わって黒く塗りつぶされていた。そこに真紀子がハロウィンのかぼちゃのランプを置いて、ケルトの儀式では「1年に一度、死者の霊が家族のもとに帰って来ると信じられている」と言い、「圭吾もきっと帰ってくると思いますよ。そしたらもう、どこへも行かせません。あの子、私がそばにいないとダメなんです」と、笑顔で言った。

 

バスケ部の顧問、辻哲哉は、4年前に自らが起こした体罰事件をネット上で掘り返され炎上していた。そして夜、彼が路上で何者かに襲われる事件が発生する。

 

詳しい感想・評価、あらすじは以下の記事で。

 

第4話

圭吾が亡くなった原因が、バスケ部のキャプテン・長谷部にあるともとれる動画がネット上に流出。長谷部の個人情報もネット上にばらまかれた。

そして長谷部は警察で、辻を襲撃したのは自分であると自供した。

 

しかしそれは虚偽の自供であると判明する。彼のアリバイが証明されたのだ。なぜ彼は嘘を言ったのか。

詳しい感想・評価、あらすじは以下の記事で。

 

第5話

詳しい感想・評価、あらすじは以下の記事で。

第6話

詳しい感想・評価、あらすじは以下の記事で。

 

『明日の約束』和彦(工藤阿須加)が豹変し、恐ろしい顔で「親を悪く言うな」-第7話

 

『明日の約束』第8話の感想・評価。霧島先生(及川光博)が本性を現す舌打ち

次回以降も順次追加します。