『刑事ゆがみ』次回予告は笑っていいとも!家政婦は見た!画家サブノ・タダアーノなど第9話

感想・評価刑事ゆがみ

感想可視化ネットワーク図

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

フジテレビ木曜劇場枠『刑事ゆがみ』第9話(2017年12月7日22時0分~)を視聴した感想・評価の記事です。

今回はゲストが豪華でした。二階堂ふみさん、真野恵里菜さん、EXILE AKIRAさんが出演。それぞれ重要そうな役でした。


この記事の目次

各キャストの影響度(言及数)

まず、SNSのデータを用いて主要キャストの言及数を比較します。これにより各キャストのドラマへの影響度分析をします。

役名キャスト言及数グラフ

1位は弓神適当役の浅野忠信さん。いくつかの重大な秘密を抱えているようだ。その一端は今回明らかになったが、すべては最終回で明らかになると思われる。

 

2位は氷川和美役の山本美月さん。ヒズミ。前回、パソコンで「ロイコの部屋」というサイトを閲覧していたところ、突然画面に「管理人からチャットのお誘いがあります [承諾] [拒否]」というメッセージが現れた。ヒズミは「承諾」をクリック。その管理人と面会することに。

 

3位は横島不二実役のオダギリジョーさん。前回出たときは名前がクレジットされなかった(代わりに浅野忠信さんがアサノタダノブと表記された)今回は名前がクレジットされた。亡くなったはずの作家、横島。

 

4位は石崎春菜役の二階堂ふみさん。被害者宅の家政婦である。妙にお金を持っている。どうやら被害者から日常的に金を盗んでいたようだ。

5位は羽生虎夫役の神木隆之介さん。今回は弓神を追い詰める。

6位は寄道役のAKIRAさん。重要な証言をするタクシードライバーである。

7位は小門真佐子役の真野恵里菜さん。鑑識役で出演した。

 

ハイライト・名場面(あらすじ含)

今回の盛り上がりグラフです。SNSで盛り上がった時間帯の分析をしています。キャスト別の盛り上がりもグラフ化していますので、お気に入りのキャストの出演時間帯をおよそ把握できます。

キャスト別ハイライト名場面グラフ

以下、各盛り上がりポイント(★マークの時点)について説明します。

AKIRAと二階堂ふみ

★3分(盛り上がり度:44)

タクシードライバーの寄道役でAKIRAさんが、家政婦の石崎春菜役で二階堂ふみさんが登場したシーン。

 

寄道は、被害者となった薮田恒男(渡辺哲)宅の前で石崎を降ろした。石崎は「お釣りはいらないんで」と言った。

寄道は普段からよく石崎を乗せているようだ。

この時点のSNSでの反応:

AKIRAきたーっ
AKIRAに二階堂ふみ
ふみちゃん友情出演!

 

家政婦は見た!

★21分(盛り上がり度:48)

羽生の取り調べを受けた家政婦の石崎が、事件について証言する場面。石崎は何日か前に怪しい男を見たとのこと。

 

石崎「私、犯人見ましたから!

羽生「は?

菅能(稲森いずみ)「家政婦が?

弓神「見ちゃったか!

 

この時点のSNSでの反応:

家政婦が見たww
見ちゃったかwww
家政婦が見ちゃった

 

この取り調べ、他にもネタが仕込まれていた。

石崎が盗んだ絵画の画家の名前が「サブノ・タダアーノ」で、これは浅野忠信(アサノタダノブ)のアナグラムだ。

 

また、羽生が「ポリグラフ検査してみようか? あれ嘘つくとビンビン波形が動くんですよ」と言い石崎が「ビンビン?」と返す場面もあった。

これはオープニングのシーンで、弓神がポリグラフ検査にかけられたときに、技官の女性(中村静香)にビンビン反応しちゃったことにかかっている。要するに下ネタである。

 

ドラマの見過ぎだよ!

★22分30秒(盛り上がり度:53)

引き続き取り調べの場面。

 

石崎は、目撃した怪しい男の容姿について熱心に証言した後、手を顎にやってこう言った。

 

石崎「間違いない、犯人はあの男よ!

羽生「いやドラマの見過ぎだよ!

石崎「はい・・・

 

家政婦は見た、だった。

この時点のSNSでの反応:

ドラマの見すぎwwwwwwww
探偵ぶるなwwww
なんでゲスト毎回こんなおもろいねんwww

 

次回予告は笑っていいとも!

★52分(盛り上がり度:181。今回最高の盛り上がり)

このドラマ、毎回次回予告に趣向が凝らされているのだが、最後となる次回予告はなぜか「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングだった。

 

サングラスをかけた弓神「今日のゲストはうきよ署の、羽生虎夫くん?

ポスターを持ってきた羽生「はい

周りの人たち拍手。

弓神「あっ、誰かこのポスター、破り捨てといて

羽生「いやいや失礼でしょ!

弓神「最終回これからどんな感じなんですか?

羽生「犯人は・・・

弓神「あれ? 髪切った? 神木くん、髪切った?

羽生「いやいやそうなんですけど・・・

 

真面目な次回予告を挟んで。

 

弓神「最終回も見てくれるかなー?

この時点のSNSでの反応:

テレホンショッキングwwwwww
いいともパロやめろwwww
次回予告と本編の差wwww

 

以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。

その他あらすじ、ネタバレ等

ストーリーは公式サイトのあらすじも参考に。

 

今回と次回・最終回でセットのストーリーなので、あらすじやネタバレについては次回まとめて書こうと思う。

 

ただ、弓神はヒズミはやはりロイコ事件の被害者の娘であったことは確定した。

また、弓神が横島が亡くなった(とされた)事件を担当していたこともわかった。

 

今回、弓神が密かに横島に会ったシーンもあった(羽生が尾行し目撃)。

ロイコの部屋」の管理人は横島だった。

ヒズミも彼と会ったが、その後首を締められ(?)意識を失った状態で病院にいた。

ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。

前回の記事はこちら

数値化された評価と感想

冒頭に掲載したのは、SNSのデータを基にした共起ネットワーク図です。感想の可視化・分析を目的に掲載しています。再掲します。

感想可視化ネットワーク図

最後にSNSのデータを基にした評価を確認します。

評価グラフ

安定してかなり高い。

今回も面白かった。何度も書いているが、出演者たちの掛け合いがたまらなく良い。毎回ゲスト(今回は二階堂ふみさん)がそれにマッチしてるのも見事だと思った。取り調べのシーンとか、最高だった。二階堂ふみさんがまた良い。

 

また、刑事ドラマでありミステリーなので、謎を残しながら進行していくのだが、その謎を煽り立てすぎないのもよいと思った。落ち着いて観られる。

さて次回はいよいよ最終回。楽しみである。

感想・評価刑事ゆがみ

Posted by tomo